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Q&A

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■供養についての質問
■お墓についての質問
■仏壇、位牌についての質問
お寺(仏様)と神社(神様)についての質問

死、生、運命の質問

 

 

■供養についての質問

Q.ご先祖供養って、どうやるのですか?何のためにするのですか?

A.成仏(仏の世界へ導く)を願い、ご先祖を極楽浄土に送り、逆にご先祖からの加護を願う為になります。
供養は、仏壇でのお線香などやお墓参り、お寺での追善供養で行います。
また、供養してあげようと思う気持ちが非常に大切で、その子孫の温かい思いで成仏されていきます。

ご先祖が成仏されないと、タケノコの芽が出ようとしているところに、石がのっているようなもので、なかなか伸びられませんが、石を取り除けば伸びられます。
先祖供養はその石(成仏されていない霊)を取り除く手だてだと思って下さい。

 

Q.そもそも供養という事をするようになったのは、どうしてですか?

A.これは儒教(中国に古くから伝わる教え)からくる教えで、ご先祖を大切にしようと言う気持ちからおきています。
また、ご先祖に成仏されていない方がいらっしゃいますと、いろいろな霊障が出て災いが多くなるので、幸せに生きるための行為だと思って下さい。

 

Q.供養をお寺で行うのは、どうしてですか?

A.ご先祖の御霊供養は、神社でも行っています。
ただ、供養は子孫の想いが一番大切ですので、亡くなられた方を思い出してあげるだけでも供養になります。

 

Q.お墓が近くになく仕事も忙しく、なかなか供養に行けません。代理供養ってあるらしいのですが、他人に頼むのは、どうなんでしょうか?

A.これは供養になりません。供養は自分の徳を積むことも一緒と考えています。代理の方をたてれば、代理人の方の徳になりますので、出来ればご自分で行かれることをお勧めいたします。

 

Q.事故で亡くなった方がいます。近くに亡くなった方のお墓がないので事故現場に毎年、供養と思い花を手向けに行ったりしますが、続けていいものなのでしょうか?

A.絶対にやめてください。よく事故現場に供養と称してお地蔵様を建てる方やお参りをする方がいらっしゃいますが、これは間違いです。
亡くなられた方の行く所は霊界であって道端に建つお地蔵様の石仏ではありません。近くにお墓がない場合は心の中で強く亡くなられた方の成仏を願っていただければ思いは通じます。

 

Q.何をやっても上手くいかないし、病気ばかりしていたら、お寺の住職さんから先祖供養が足りないからだと言われました。本当にそんなことはあるのですか?

A.ご先祖の方に成仏されていない霊体がいらっしゃいますと、子孫にすがってきますので、色々な霊障が現われます。この現象は、霊体が自分はまだ成仏してないので、追善供養を必要としています、と言うメッセージが、事故や病気など知らせていると思ってください。

 

Q.三回忌、七回忌、十三回忌等々お寺からやるように言われているのですが、それは絶対にやらないといけないものですか?

A.絶対と言うことはありません。常日頃からご先祖を思う気持ちがあれば大丈夫ですが、日々の生活の中で、つい忘れてしまうので回忌を区切って追善供養をすると思って下さい。
回忌の正しい意味はありますが、区切らないと親戚などなかなか供養に参加出来ない人も参加できるようになると思って下さい。

 

Q.亡くなったてから四十九日だけは寺に供養を頼む方が多いみたいなのですが、初七日から始まり、なぜ四十九日だけは寺(住職)に供養を頼むのでしょうか?
何回忌とかなら、なんとなく解りますが、四十九日はそれだけ大事な日なのでしょうか?

A.四十九日は、初七日から始まり二七日、三七日~七七日(四十九)まで、仏様の審判を受ける期間です。
この間の供養が重要で、亡くなられた方が行く霊界の場所が決まってきますので、かなりの重要性のある期間になります。魂の形成も五十日~六十日くらいで定まってきますので、子孫の方の追善供養が、ある意味、亡くなられた方の霊界での位置が決ると言ってもいい過ぎではありません。暖かい心を持って供養して下さい。

 

Q.お墓や仏壇に、何故お線香、お花、お水をお供えし鐘をつき(鳴らす)お経を唱えるのですか?
それぞれの役割はあるのですか?

A.人が現世を離れ出た時、遺族は成仏を願いますが、成仏すると言うことは、いかに魂を綺麗にするかということが重要になりますので、現世で生きていた時に魂につけた邪心などをすてない限り成仏はできません。
その生きていた時に魂に付けた邪心などいろいろな思いを綺麗にする行為が供養になります。
お線香は魂の清め、お花は魂の癒し、水は魂を自然に戻し浄化する意、鐘は神仏を降ろす意、お経は仏様が説いた成仏するための教科書のようなものです。

 

Q.恐山のイタコに頼んで死者の声(想い)を聞くのは供養になりますか?

A.なりません。死者の方を霊界から降ろすのは亡くなられた方にとっては、かなりのダメージになりますので、あまりお勧めすることはできません。

 

《供 養とは》

身体が老いて魂が人の体より離れる時を死としています。
死を迎え、身体を離れた魂は、やがて霊界(仏様の世界)へ導かれますが、この世に未練や執着が強い魂は、魂自体に邪心が、まとわり付く為なかなか霊界に行く道しるべが見つからず、現世(今、生きている世界)と霊界の狭間に残ってしまう霊が沢山みられます。狭間にとり残ってしまった先祖霊を救済することが先祖供養になります。供養が行われず、そのままの状態で霊界に上がれず放置されますと、やがて苦しくなり、子孫に救いを求めてきます。霊から救いを求められて、それに気づかないでいますと霊は苦しさのあまり何とか気付いて供養してもらい為に、いろいろな霊障を出してきます。この霊障が車の事故であったり病気やケガなどで表してくるのです。また、霊障を出してすがられた子孫は、タケノコが伸びようとしている時に、その上に大きな石がのっているのと同様で人生、思った様には生きられません。
この大きな災いの石を取り払う為の行為が先祖供養になります。
供養の際には線香を立て(魂の清め)思いで「魂の邪念を捨て魂を光らせ、まっすぐ仏の世界を目指し上がって下さい」と、その思いを伝えることによって先祖霊も悟りをひらき邪念の殻を捨て、魂を光らせ成仏へ導かれるのです。霊界へ導かれた霊は、やがて楽になり今度は逆に守護霊(守る仏様)となって子孫を守っていただける様になります。

 

 

 

■お墓についての質問

 

Q.お墓参りは何故必要なのですか?

A.お墓参りにはいろいろな意味があります。ご先祖の成仏供養や自分の魂の徳などたくさんあります、
個人的な考えですが、このご先祖供養があった為に日本はこれだけ発展したと言っても過言ではないと
思います。
ご先祖霊に成仏されていない方があり、そのまま放置しておきますと、やがて霊障を出しはじめて
苦しくなり子孫の私たちに供養を求めてきます。
求められても、供養されない状態が続きますと霊体は さまざまな形で(子孫を病気にしたり、事故を起こさせたり)知らせてきます。
この状態を霊の障りと言っています。 この障りから逃れる方法はがお墓参りや仏壇でのお線香をあげて
御魂を浄化して成仏させるために必要な行為になります。

 

Q.新しくお墓を買う場合の注意点などありますか?

A.日陰でなく、湿地でもなく、日当たりのよい場所で南向きに建てると良いです。
墓相もありますが 一般の家を建てるような感じで、日当たりの良い所が最上だと思います。

 

Q.墓参りをする際に、やってはいけないことなどありますか?

A.よくお願いをしている方を見かけます。(この事業を成功させて下さい)などですが、これはやってはいけません。もしどうしてもご先祖の力を借りたい場合は、
「この事業を死ぬ気で頑張りますので、少しでいいですからお力をお貸しください」とこのように頼んで下さい。力貸していただけますよ

 

Q.墓石を処分したい場合はどのようにしたらよいのでしょうか?

A.お寺にお願いして墓石の御魂を抜いてから墓石店にお願いして、無縁塔か無縁塚に納めて下さい。

 

Q.生みの親と育ての親がいます。どちらとも仲がいいのですが自分が亡くなった時、どちらの墓にはいったらいいとかあるんでしょうか?

A.どちらでも大丈夫です。

 

Q.私の両親は不仲で、母の遺言によると戒名も要らないし、父のお墓に母のお骨を絶対に入れないで欲しいとのことで、 ①母の実家のお墓に入れるか、②別の新しいお墓に入れるか、③共同墓地のようなところに入れて欲しいとあります。

これは法律的には守らなければならないのでしょうか?
守らなければならないとしたら、①②③のうちどれが良いでしょうか?
私としては、両親が同じお墓の方が良いような気がするのですが…。

A.私も一緒のほうが宜しいと思います。生前の感情で魂に張り付けた邪心を取り除いてあげれば大丈夫です。両親も結婚される時は仲が良かったと思います、その気持ちを思い出させて下さい。

 

Q.父が大好きだったお酒をお墓にお供えして、上から掛けようとしたら、お寺の人からお墓が痛むから止めた方が良い、お水もそんなにお墓にかけない方が良いと言われましたが、本当ですか?

A.お酒は糖分が多い為に乾燥するとシミを作ってしまうからでないですか。それほどの意味はないと思います。ただ、お酒はかけるものではなく、供えるものではないでしょうか。

 

Q.私が代々最後の一人になるのですが、先祖代々のことを考えると先祖は今のお寺で墓、お骨、位牌を永代してもらおうと思っています。私(本人)が亡くなった時は違う宗教の寺で供養をしてもらいたいと思っているのですが、これは間違いでしょうか?

A.宗派はできれば同じ宗がいいと思いますが、本人の希望があれば特に差し支えありません。
ただ、供養は成仏(解脱)を望むものですので、現世で生きている時に悟りをひらいてしまえば、供養はいらなくなります。できれば、日々、思いやりと感謝の気持ちを持って生活することをお勧め致します。
生きている時の魂を綺麗な状態で終わりますと、子孫の供養なく霊界へ入れますので、陰の心ではなく陽の心に変えて生活することが大事だと思います。

 

Q.おかしな例かと思いますが、今の墓の場所を処分したいと思っています。位牌のみ自分で持ち、墓(お骨)は寺に頼もうと思っています。こうゆうことは先祖に対して失礼なことなのでしょうか?

A.この行為がご先祖に対して失礼か?との問いですが、御墓の管理が出来なければ、お骨を合祀墓(ごうしはか)に納めて下さい。
ご先祖は、今のあなたの状態を全部わかっていますので、失礼ではありません。

 

Q.ウチはお墓が遠くて、めったにお墓参りに行けないのですが、その場合はどうしたら良いのですか?

A.魂=心=思いなのです。人は亡くなると何も持って行くことは出来ないとされていますが、唯一、一つだけ持っていけるものがあります。それは心、思いなのです。
ご先祖は思いを持った魂ですので、こちらも心、思いで成仏してくださいと念ずればご先祖に届きます。常にご先祖の成仏を心で念じれば大丈夫です。

 

Q.先祖代々の墓(お骨が入ったまま)は継続人がいなくなったら墓は処分しなくては、いけませんか?
ちなみに寺は継続人がいない墓を通常どうしているのですか?

A.基本的には、お墓を管理される子孫の方がない場合は、お寺はお骨を合祀墓に移し、墓石は塚や無縁塔に祭られます。空いた墓地は、次の方へお貸しすることになると思います。

 

Q.子供達も巣立ちをし一人きりになってから犬を飼い始めて何年にもなります。とても愛着があり私が亡くなったら愛犬と一緒に埋葬したいと考えています。私と愛犬のみ、もしくは夫婦の墓に埋葬しても、かまわないものでしょうか?

A.この行為は、絶対にやってはいけません。
動物と人間の魂の確執は、かなり違いますので、一緒に入ることで自分も成仏は難しくなりますし、犬の霊も非常に居心地がわるくなりますので、これだけはやめて下さい。
生きている時の気持ちもわからないではないですが以前に自分が死んだら葬式も出さずに骨は海に撒いて下さいと遺言した方がいらっしゃいますが、その結果なかなか成仏できずに私の所に解脱供養をされに来た方がいらっしゃいましたが、死んだら驚いたで生きている時の思いと逆の障が出るのが霊界になります。

 

 

 

 

■仏壇、位牌についての質問

 

Q.血縁がない親のまつり方などありますでしょうか?

A.姓が同じであれば、ご供養も両親としてお祭りしてよろしいと思います。姓が違う場合は、お祭りするのは控えたほうが良いと思います。あくまでも代々の姓を大事にして下さい。

 

Q.血縁がない子供のまつり方などありますでしょうか?(例えば養子)

A.血縁がなくても縁があって養子になられたのですから、子供として供養されてよろしいと思います。

 

Q.未婚の長男が先に亡くなったのですが両親も、いずれ死を迎えた時、先祖代々を次男以下がまつる場合を教えてください。

A.長男の方が亡くなられた場合は、二男の方が後継者になりますので、代々のお墓と仏壇を継がれて大丈夫です。
この場合、長男のお祭りしていた仏壇と位牌を寺に納めて、自前でそろえることもあります。
ご先祖の因果が多い場合は、ご自分でそろえた方が良いかと思います。お墓はそのまま継承されて大丈夫です。

 

Q.老いた両親が健在で息子兄弟の長男が先に亡くなり、次男も近くにいないため(海外)親が亡くなったら、まつる人がいなくなってしまいます。そのような状態の時は、どうしたらよいのでしょう?

A.この場合は二男の方が、御墓参りが出来る近くに墓を移すなり、なんらかの方法でお祭りするのがベストです。
それも無理でしたら、永代供養としてお寺にお布施してあずけるのが本来だと思います。

 

Q.一人娘が結婚をしないまま実家を継ぐ場合のまつりかたなどあるのでしょうか?

A.他に血縁の方がいらっしゃらない場合は、娘さんが長男の代わりとしてお祭り下さい。

 

Q.姉妹なのですが姉は嫁入りし、次女が婿取りをし実家を継ぐことになったのですが、先祖代々のまつりかたなどありますでしょうか?

A.お婿さんを取った二女が実家を継ぐということで位牌の書き方が変わってきます。
例として説明しますと、実家の名前を佐藤としますと位牌の書き方は、「佐藤家先祖代々傍系之霊位」と書いて下さい。それで鎮まります。

 

Q.一人娘なので婿入りしていただいたのですが、相手の方(旦那)も長男で一人息子。
相手の方(旦那)の先祖代々と自分の実家の先祖代々供養や、まつり方などありますでしょうか?

A.この場合は、女性の方の先祖をお祭り下さい。祭り方は「○○家先祖代々傍系之霊位」と書いて下さい。
男性の方のご先祖のお祭りの仕方は檀家のお寺に永代供養(絶家)として、供養料をそえてお寺に供養をお願いして下さい。

 

Q.一人娘(五十歳)の未婚者です。歳も歳なので結婚をする考えもなく、父、母が亡くなると後を継ぐのは私だけになってしまいますが家を継ぐことは考えておりません。両親が他界し私だけになった場合、実家を処分しようと思っています。現在、実家には仏壇と神棚が祭ってあります。
その処分はどのようにしたらよろしいですか?

A.家を処分しても、お位牌だけは、ご自分でお祭り下さい。結婚された場合、お位牌は永代供養でお寺に預けて下さい。神棚はお焚き上げしていただける神社を探していただければと思います。
近くの神社にご相談してみて下さい。

 

Q.私(妻)と子供を残し旦那は先に亡くなってしまったのですが旦那は長男で家には代々の仏壇が祭ってあります。旦那の両親が、いずれ他界された時、私が代々の仏壇を引き継いでも良いものなのでしょうか?
旦那には未婚の姉がいますが、私の子供も旦那の実家を継いでくれるかわかりませんので、早いうちにそちらに(姉)ゆずったほうがよろしいのでしょうか?

A.お姉さんにゆずるのはいけません。ご自分の子供さんが受け継げるまで、自分でお祭り下さい。

 

Q.家に仏壇もご位牌もありません。おばあちゃんの写真とお花を飾って、お水、お線香を立てて手を合わせているのですが、それではまずいでしょうか?

A.写真とお花、お水を上げる気持ちはおばあちゃんに届くと思いますよ。
おばあちゃんをお位牌としてお祭りできるのは長男だけになりますので、二男の方でしたら祭れません。二男さん以降はお祭りできるお位牌は親までとなります。
また、二男さん以降の方の祖父、祖母をお祭りする仕方は「○○家先祖代々之霊位」のお位牌でお祭り下さい。

 

Q.友達の実家は毎日仏様にお花やお水、仏様用のお茶碗にごはんを盛って、おかずも専用の物を用意し、お線香をたいて手を合わせているとのことです。ウチは、自分が気の向いたときにだけお花を供えたりお水を取り換えたり、お線香をたいたりしているのですが、それではまずいのでしょうか?

A.出来れば毎日、供えてほしいですが、それより先に心が重要で、毎日供える、供えないより、ご先祖を供養しようとする気持ちが大切だと思います。

 

Q.仏壇の中のまつり方で注意することなどありますか?(写真、位牌、お供え物、花などの置き位置等)

A.仏壇の上段の真ん中に本尊をお祭りして、一段下げた段にご先祖をお祭りいたします。
お位牌は古い順番で右側から祭り、新しいお位牌は左側にお祭り下さい。
写真を仏壇の中に入れますと偏頭痛がおきますので写真は仏壇の外にだして祭って下さい。
お供え物やお花は下の段でよろしいと思います。

 

Q.ウチは無宗教で、親がなんとなく憧れていたキリスト教式で葬式も済ませ、戒名もご位牌も無いのですが、それで良いのでしょうか?

A.他の血縁者にお位牌がありますと、ちょっと寂しくなりますが、生前キリストを崇拝した方はイエスの配下に入りますので、それはそれで大丈夫だと思います。

 

Q.亡くなった父のお位牌があったはずですが、見つかりません。母が捨ててしまったようなのですが、そんな場合は、どうしたらよいのでしょうか?

A.新たに買い求めて下さい。位牌が出来ましたら僧侶にお願いして開眼供養(御霊入れ)してお祭り下さい。

 

Q.私の後、跡取りがいなくなった機会に先祖代々の墓(お骨)を寺に頼み位牌は自分で祭っているのですが、「継続者がいなくなったら位牌は永代供養して下さい」と住職に言われました。
位牌は骨を、お願いした同じ寺に納めないといけませんか?
墓は不便な所にあり歳をとった私には、かなりキツイ所にあり位牌は近くの寺にお願いしようと思っているのですが骨は○○宗で位牌は○○宗では、いけないものなのでしょうか?

A.成仏は宗派でするものではありませんので大丈夫です。
後継者がいない場合は、ご先祖の加護を願って下さい、後継者がいない自分が亡くなった場合は、ご先祖が引き上げてくれますので、今、できるだけ先祖供養してご先祖の得を積むようにして下さい。

 

Q.二人兄弟で、二人とも結婚しているのですが、私は長男で子供に恵まれなかった為、私が亡くなったら、男の子供がいる次男に先祖代々の位牌を頼みたいと思っているのですが、良いものなのでしょうか?
私が亡くなって先祖代々、継いできた位牌を途絶えさすのも、どうなのかと悩んでいます。
良い方法を教えていただけますでしょうか?
出来れば、代々継いだ、お墓についても教えていただけますでしょうか?

A.この場合は、お兄さんがお祭りされていました代々の、お位牌とお兄さんのお位牌を永代供養にてお寺にお願いして下さい。(お兄さんとは質問された本人)
また、二男の方が継承されることは良いことですが、お祭りするご先祖のお位牌はお兄さんから譲り受けるのではなく、弟さんが新しく買い求めて下さい。
また、お墓につきましては、そのまま弟さんが継承されて大丈夫です。

 

 

 

お寺(仏様)と神社(神様)についての質問

 

Q.神様と仏様って、そもそもどんなものなのですか?大きな違いは何ですか?

A.神様と仏様の違いはほとんどありません。魔を除け魂を向上させてくれるのが神仏です。
また自身の魂(心)を正しい方向へと導いてくれるのが神仏です。
(魔を除け自身の魂(心)をよりよい方向へ向かわせてくれるのが神様、仏様です)

 

Q.なぜ神社とお寺と別々にあるのですか?

A.神(神社)は古来から日本に存在したもので、仏(お寺)は他国から入ってきたものです。
歴史的なものなので、いろいろな考え方がありますが、神を元々あがめていた(まつっていた)日本に、ある時代に他国から仏像や経論などが贈られ仏教が広がり、その後、お寺が出来き双方がたがいに調和したと言ったほうがよいかと思います。

 

Q.神様(神社・神道)と仏様(お寺・仏教)どちらが偉いとか強いとかありますか?

A.神様仏様に位の違いはありますが、偉いとか偉くないと言うような感覚は無いと思います。
どちらもとても慈悲深く私たちを救っていただいております。

 

Q.神社とお寺と近くにある場合には、どちらを先に拝んだらよいのですか?

A.これは、どちらを先にお参りされてもご自身の自由だと思います。

 

Q.神社、お寺でのそれぞれの正しい拝み方はあるのですか?

A.それぞれの神社仏閣での作法はあります。

参道は左端を歩き、神前、仏前の前で軽く一礼してから、手を洗います。まずは右手にヒシャクを持ち水を汲んで左手を洗い、次にヒシャクを左手に持ち替えて右手を洗います。さらに、右手にヒシャクを持ち替えて左の手のひらに水を取り、手のひらにためた水で口をすすぎ、最後にもう一度ヒシャクで水を汲み、手前に倒してヒシャクの柄を洗い流してからヒシャクを置きます。

手をふき一礼してから神前、仏前にお参りします。

この後の作法については、神と仏とでは少し違いますが、拝み方については、それぞれの神社仏閣に書いてありますので、参考にして下さい。いずれにしても、作法も必要ですが、まずは神社仏閣に行くことから始めましょう。

 

Q.神社にいる神様は色々な神様がいますが、何故こんなに沢山の神様がいるのですか?

A.この質問には沢山の回答があります。
一例をとれば、日本では古くから利権争いや家督争いなどにより相手を殺したり追放したりしたことがたくさんあり、そのつど殺された霊は殺した相手を怨み復讐しようとします(怨念霊)。その復讐からのがれようとして殺した相手を社を作ってお祭りしたものも多くあります。
祟り神はのちには強い守り神になって出来たのが一部の神社になります。

 

Q.仏様も、なんとか明王とか、観音様とか、毘沙門天とか色々いますが、何故そんなにいろんな種類の仏様がいるのですか?

A.家を建てるのに大工さんに頼みますが、大工さんが全てを建てるわけではなく、電気の配線は電気屋さんが窓の取り付けはサッシ屋さんなどといろいろと別れて仕事をしているように、仏様もいろいろな悩みに応じて分かれています。
病気平癒は大日様、魔を祓うのはお不動様、勝負運では毘沙門天、恋愛では愛染明王などがあります。

 

Q.神様か仏様の中で、どれか一つ選んで拝むのが良いのでしょうか?
その場合、どの神様または仏様がお勧めですか?

A.一つに決めなくてもよいですが、何回もお参り出来るように、住まいの近くの神社仏閣をお勧めいたします。

 

Q.金運を上げるとか、結婚運、仕事運を上げるとか言いますが、神様や仏様に祈ればそれは叶うのでしょうか?
叶うのであれば、その方法を教えてください。

A.祈れば叶います。願い事を叶えるにはいろいろな方法があります。

一例をあげると、たとえば大学受験合格を祈ったとします。皆さんはどうか合格しますようにとお願いしていますが、これではなかなか成就しないのです。何故かと言うと志がないからです。祈るのも礼儀と志が必要で、まずは普段からお願いする神社仏閣に何度も行って縁をつけることから始めます。次にこの大学に合格しますようにってお願いするのではなく、将来はこの分野に行って社会に貢献したいと言うことをはっきりと心にきざみ、だからこの大学のこの学部に入り(この分野を勉強したいのです)たいのですと心に念じるのです。

ちょっとした違いですが、成就するかしないかの大きな差がでます。

 

Q.お寺には僧侶、神社には神主さんがいますが、そもそも何をする方々なのでしょうか?

A.みなさんの願い事を神仏様に伝える役目をされています。
神様、仏様をお守りしている人です。また、神様、仏様を広める方たちです。

 

Q.神様、仏様はどこにどのように存在するのか?

A.いつも、仏様を招来して皆様の願い事をお伝えしていますが、存在している所は見えません。半眼と言って目をうすめにして集中していくと、仏様は光として降りてきます、その光(仏様)と自分の魂を一緒にして思いで交流していきます。

 

Q.神社やお寺で、お参りをする際、なぜ手を合わせるのか?

A.神や仏様は、波動で感じています。気功師のかたなどは手から相手に波動を出して変えていきます(病気になった時などは手当てと言うくらい)。手は仏様に通じるアンテナと思って下さい。

 

 

 

死、生、運命の質問

 

Q.生まれた子供が健康体ではない状態で生まれた場合、何か訳(意味)があるのでしょうか?

A.このお答は複数になりますが、代々からくる因縁が原因していることもあります。
また母親などの環境や栄養状態もかなり影響いたしますので、一言では難しい質問です。

 

Q.親より先に子供が亡くなった場合、何か訳(意味)があるのでしょうか?

A.先代の人々は、親不孝者と言っていましたが、これは寿命ですので仕方ありません。

 

Q.子供は親を選べないって言うけど、ホントですか?

A.どこの両親に生まれるかは、仏様が決めますので自分では選べません。

 

Q.死んだ人は、どこにいくのですか?

A.成仏しているか、しないかでは異なりますが、すべて霊界に向かいます。

 

Q.人は亡くなったらどうなるのですか?

A.現在生きている状態とほとんどかわりません。次元(住む世界)が違うだけになります。

 

Q.今回の東日本大震災では大勢の方が亡くなっています。
戦争や自然災害などで、一度に沢山の方が亡くなった場合、そのような死に方をされた方々は死後どうなってしまうのでしょうか?

A.大勢の方が亡くなられても、行くところは霊界をめざして行きます。
今回の地震では多くの方が亡くなられましたが、その亡くなられた方々がバラバラにいらっしゃいますので、早急に慰霊碑を建てられると多くの御霊が落ち着かれると思います。

 

Q.上の質問の続きですが、生き残り、残された遺族や私たちは、何をすべきでしょうか?

A.霊界に行くには、成仏することが条件になりますので、解脱供養(追善供養)をおこなって霊の成仏を願って下さい。(お墓参りや仏壇での供養)
今回の地震では、亡くなられた方が非常に多いので、親族だけでなく多くの人が心(思い)で成仏を願ってあげていただきたいと思います。

 

Q.殺人犯が死刑になった場合、死後の魂はどうなるのでしょうか?

A.遺族や身内の方の供養があれば霊界へと導かれます。(お墓参りや仏壇での供養)
その霊界には、いろいろな世界が存在いたします。成仏まで少し時間がかかると思いますが、自分に合った場所に入っていかれますので大丈夫です。

 

Q.魂とは何ですか?

A.思い(心)です。

人は死を迎えた時、霊界にお金や土地、家など持っていくことはできませんが、唯一持っていけるものが一つだけあります。
その唯一持っていけるものが思いになります。

先代の人の中で苦しんで亡くなられた人がいらっしゃいますと、その思いが子孫につらくのしかかってきます。すがられた子孫は思うように伸びることが出来なくなってしまいます。これを悪念と言って、来られては困るので、お彼岸やお盆に追善供養して魂についた思い(邪念)を清めているのです。

 

Q.死ぬ前に迎えがくるとは?誰が迎えにくるのでしょうか?

A.仏法では明王が多いです。

 

Q.何人も亡くなっている同じ場所を自殺名所と言われていますが、何か理由(訳)があるのですか?

A.亡くなられても自分が亡くなったと自覚しないかぎり、自分は生きていると思い込んでしまいます。
結果、死にたいと言う気持ちだけが残り、その場所に来た人に憑依して死のうとするので、同じ場所で何度も自殺が繰り返されるので、多くなってしまい自殺の名所となってしまいます。

 

Q.生まれ変わりって、あるのですか?あるとしたら、生まれ変わるルールのようなものはあるのですか?

A.ほとんどの人が輪廻転生と言って生まれ変わってきます。ルールは全て仏様がおこないます。

 

Q.どうしてこの世に私は生まれてきたのですか?

A.実は霊界が本来の姿になります。この世(現世)には修行のために生まれてきます。

 

Q.輪廻転生するのですか?

A.します。

 

Q.父が自殺しています。自殺した人は、死後の世界があるとしたら、そこで自分の親族と一緒になれるのでしょうか?

A.自殺した人は成仏するまで時間がかかり、成仏できるまで親族と会えることが難しくなります。親族の方とお会いするには遺族の方の追善供養が多く必要になります。

 

Q.私には弟が一人います。弟と私の間に二人兄弟がいるはずだったのですが二人とも母が流産して死んでしまいました。
弟は生まれた時の事故で障害があります。これは流産してしまった二人の兄弟の何か影響があるのでしょうか?

A.よく言われています。水子の障りと思っていると思いますが、これは違います。

流産ではほとんど障りません。障る水子は中絶した子がほとんどです。また、もし障ってきたとしても弟さんが小学校に入学とか卒業した時に障ってきます。要するに亡くなられた子供さんは自分も生きていれば、弟さんのように、おじいちゃんやおばあちゃんに祝福されていたのに、と思うやっかみからくることが多いです。

 

Q.生前不仲だった両親は、死後の世界でも不仲なのでしょうか?

A.大丈夫です。死後の世界は一つではありません。
自分が生きてきた思いと同じような場所に入りますので、ほとんど別々になると思います。
ただ仲良しになるか?と言われると無理かもしれません。

 

Q.先日知り合いの医師と話をしていたら「人間、自分の死は選べない」と言っていました。
私は健康で、まだ若いのですが、死に対して何か心の準備をするべきでしょうか?

A.死は怖いものではありません。魂は不滅ですので霊界で生き続けます。
実は霊界の方が楽な世界です。

 

Q.運命は生まれながらに決まっているのか?

A.半分決まっています、残りの半分は自分の努力です。

 

Q.そもそも運命とは何か?

A.この世での修行の内容です。

 

Q.運命は変えられるものなのでしょうか?

A.変えられます。変える方法としては、心の持ち方、仏様からの力のもらい方や呪術による運気向上などなどがあげられます。

 

Q.人の人生にはなぜ差や違いが出るのか?
例えば、何もしていないのに大金持ちの人がいますが、なぜそのような違いがあるのですか?

A.これは、前世からの徳によるものが多いですが、魂の確執(運気)で決まってくると思います。

 

Q.嘘をついたり詐欺をしたり悪事を働いて成功(利益を上げてる)している人が生まれてくるのはなぜ?

A.魂にはさまざまな因縁を持って生れてきて、この世で徳を積む魂もあれば、業を積む魂もあり、いろいろとあります。
本来は現世に生まれ出て、善行を積んでさらなる霊界での向上をめざすのですが、そうではなく、悪業を積んでしまう魂もいますので、死んだら驚いたで、霊界にいけず狭間から出られず何百年と苦しんでしまいますので善を積むように生きて下さい。

 

Q.一生懸命生きているのに報われない人は何がいけないのか?

A.これにはいろいろと理由はあると思いますが、前世の行いの悪さによる業の深さや現世での生きる法則(方位や家相など)を間違えると苦しみの多い人生になってきます。

 

Q.人にはなぜ喜怒哀楽という4つの感情があるのか?

A.人の心は、善と悪(陰と陽)を持って成り立っています。その心の陰気を出して生きるか、陽気を出して生きるかが、この世での修行になります。陰気で生きれば業を積むと言い、陽気で生きれば得を積むと言われます。
自分がどちらで生きるかが人の価値になります。昔の言葉に自業自得とありますが、まさにその通りだと思います。

 

Q.人にはなぜ困難や苦しみが多く訪れるのか?

A.現世は修行の場ですので、苦しくて当たり前なのです。苦しいと考えるか、行だと思って頑張るかが、魂の分かれ道になると思います。

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