【全ての祈願の基礎】先祖供養の大切さ

こんにちは!

今回は、先祖供養について話をしていきたいと思います。

先祖供養は、私が一番大切にしていることで、どんな祈願をするにしても、先祖供養はしっかりやってほしいと必ず伝えています。

では、なぜそこまで先祖供養が大切なのかを説明します。

 

先祖供養とは何か?

そもそもですが、先祖供養とは何でしょうか?

先祖供養とは、亡くなったご先祖様に、感謝の気持ちのもと、きちんと成仏してもらうことをいいます。

さらにはきちんと成仏して、霊界に行ったご先祖様をさらに霊界の上に行けるようにする供養を追善供養といいます。

先祖供養をすることの意味

では、先祖供養をすることの意味は何でしょうか?

大きく分けて2つの意味があります。

仏の障り(霊障)を防ぐ

人が亡くなると、魂が肉体から離れます。

現世では魂だけで生きることはできないので、霊界に向かいます。

その際に、生きていた時の邪念や邪心が多いと、魂の周りにそれらがまとわりつき、霊界への道が見えなくなってしまいます。

そうすると、霊界に行くことができなくなり、成仏できないままになります。

この状態を不成仏霊といいます。

不成仏霊のままだと、非常に苦しいため、自分の子孫に助けを求めてすがってしまいます。

これを、仏の障り(さわり)といいまして、現世を生きる子孫は足をひっぱられる形になり、仕事や恋愛など様々な部分で成功しにくくなってしまいます。

みなさんの周りにも、何やってもうまくいかない人、いわゆる不幸体質な人が一人くらいはいるのではないのでしょうか?

そのような人は、仏の障りにより足をひっぱられているケースが多いです。

ですので、先祖供養をする必要性が出てきます。

守護霊になってもらう

守護霊は、読んで字のごとく、現世で生きるその人を守護する霊です。

通常、守護霊になるのは、自分のご先祖様です。

しかし、守護霊になれるのは、成仏している霊になりますので、やはり供養は必要です。

仏様に祈願して、力をもらうのは、祈願した本人ではなく、その人についている守護霊になります。

つまり、先祖供養をしてなくて、守護霊がいない方は、いくら祈願しても、仏様から力をもらうことはできません。

 

この2つが主に、先祖供養をする意味になります。

先祖供養は全ての基礎となる!?

私が先祖供養を大切にしているのはなぜかと言いますと、今まで、多くの相談者の話を聞いている時に、

・会社が倒産しそう

・仕事でうまくいかない

・癌を治したい

・なかなかいい縁がなくて結婚できない

といった色々な相談がありました。

そして、呪術に使って、解決に導こうとしましたが、やはりどうしても、うまくいかない例とうまくいく例がありました。

その時、なぜうまくいかない人はダメなんだろうと、色々と考えるようになりました。

人としてダメというわけでもないが、なぜか解決できない人も多かったです。

その時に、うまくいかない人の共通項として、先祖供養ができていない人があまりにも多かったのです。

先祖供養により癌が治った方の実例

実際に私のところに来た人の例を挙げると、癌になってしまい、呪術で治してほしいという依頼でした。

実際に、呪術をかけ始めたのですが、いくらやっても、全く治る気配がありません。

その時に、その方に家にお邪魔させてもらう機会があり、お邪魔すると、そこにあった仏壇が埃まみれになっていて、お茶やお水も長い間取り替えもせずにそのままになっていました。

私はすぐに布巾を貸してもらいまして、仏壇をキレイにすることから始めました。

また、もしやと思いまして、家族の方に墓にも連れて行ってもらうと、墓は荒れ放題で雑草も生い茂っていました。

これも、きれいに掃除して、線香をあげて、手を合わせて、帰ってきました。

その後、先祖供養をしっかりとしてから、病気平癒を進めると、癌はきれいさっぱりなくなりました。

相談者も病院の医師も大変びっくりしていたようですが、やはり、先祖供養というのは非常に大切だと改めて実感しました。

 

つまり、先祖供養は全ての基礎であり、先祖供養をした後に、様々な祈願を進めていく必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

先祖供養の大切さが、少しでもわかっていただければ幸いです。

いきなり、色々とやるのは大変なので、普段お墓参り等をしない人は、まずはお盆とお彼岸に、実家のお墓参りをすることから始めてみてはいかがでしょうか。

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