【拝んで「がん」が消える!?】加持祈祷について

こんにちは!

今回は、今までに呪術によって癌を完治してきたことについて、いろいろとお話をしていきたいと思います。

加持祈祷でがんは治せる

私が、呪術の加持祈祷を用いて、末期のがんを消す祈願をし始めたのは、今から25年前です。

そこから、25年間、数多くの方の末期がんの病気平癒を行ってきまして、はっきりわかってきたことがあります。

それは、病院の診断で余命3か月以上の宣告を受けた方の治る確率が非常に高く、3か月未満の方ですと、厳しい結果が出ています。

実際のところ、私のところに来る方は、どこの病院でも手の施しようのないと言われ、最後の砦として来る方もいます。

そのような方は余命2週間の方などで、なかなか助けられないのが残念でなりません。

肝臓がんで余命3か月と診断された相談者

以前、肝臓がんで余命3か月と宣告された45歳の息子さんを案じて、お父様が相談に来られました。

この方は肝臓がんが非常に大きく、心の中ではかなり厳しいのではと思っていました。

がんの進行が早くて、肝臓へつながる門脈をつぶすまでが3か月と診断されていたので、とにかく時間がないと思い、その夜の祈願から強く掛け始めたのですが、なんと5日目に門脈に新しいバイパスが出来て、がんの平癒祈願に余裕ができました。

さらにその後、がんが完全に消えてしまいました。

その時のお医者さんは、カテーテルだけでこれだけのがんが消えたことは見たことがないと言っていたそうです。

その当時も今も、みなさんから「そんなの信じられません」と言われていたのですが、25年前に最初の患者さんでがんが消えた時は、私も信じられない気持ちで驚いたことを思い出します。

その後も何十年も、多くの患者さんに、病気平癒をかけて、かなりの高い確率でがんが消えていき、「本当に治すことができるんだ!」と自信になっていき、改めて密教呪術の凄さを感じています。

非常に大きい脳腫瘍の相談者

ある時、知人から頼まれて、脳腫瘍が大きくて余命3か月と言われた方が来られまして、この方はかなり重要なポストにいる方で「何とか助けてほしい」と依頼されました。

その夜から、強く掛け始めまして、2週間くらいで全ての腫瘍がきれいに消えてしまいました。

その方が診断された病院は、都内の大きな大学病院なのですが、腫瘍がきれいに消えてしまったので、病院中が騒然となっていたということを後から聞きました。

なぜ、治るのか?

「なぜ、加持祈祷でがんが治るのか?」とよく聞かれます。

しかし、実際のところ、はっきりしたことは私にもよくわからないというのが事実です。

ただ、昔は密教僧が加持祈祷を駆使して病気を治していたと聞いています。
その後は、西洋医学が発展して、加持祈祷は姿を消してきたと思われますが、呪術の中に病気を治す法が説かれているのは事実です。

お医者さんで興味がある人も?

実は、お医者さんの中でも呪術に興味を持って、私のところで修行を積み、呪術を医学の中へ取り入れている方もいらっしゃいます。

ある時、その先生に、「なんで呪術を習おうと思ったのですか?」と聞いたことがあります。

すると、その先生からの答えは「医学であろうと呪術であろうと、患者さんが治ればそれでいい」とのことでした。

この言葉は非常に重い言葉で、私の心の中で強い印象が残った記憶があります。

できれば、医学と呪術でタッグを組んで、病気を治していきたいと思っていて、今では双方で力を出し合って患者さんに対応しています。

病気平癒でがんを治すときの注意点

ただ一つ、がんが中々治らない条件があります。

それは、抗がん剤を何度も使うことです。

これもなぜかはわかりませんが、抗がん剤を何度も使って治療していた方の治る確率だけとても低いという結果が出ています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

これを読んだ方で、「拝んで末期のがんが治るわけないだろ」と思う方もいらっしゃると思います。

どのように感じるかは自由ですので、どう思ってもらってもかまいません。

ただ、本気で加持祈祷を掛けたことがない人に言われたくないというのが、正直なところです。

実際に治るか治らないかは、やってみればわかることですので、やってみた結果を見てから判断すればいいと思います。

密教呪術の凄さを、少しでも多くの方に実感してもらいたいというのが私の思いです。

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