呪術とは?

呪術とは?

呪術のイメージ

「呪術」といいますと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

「なんとなく怖い。。。」

「藁人形に五寸釘を打つんですよね」

 

といった怖いイメージを持っている方が非常に多いです。

確かに、映画やドラマでは、演出を過剰にするためにわざと怖くするように見せている場合が多く、みなさんが勘違いされるのも無理ないかと思われます。

呪術というと大体こんなイメージを持っていると思いますが、怖いものではないです。

本来の呪術とは

しかし、本来の呪術とは、人を幸せに導くための呪文なのです。

仕事を邪魔する邪鬼を祓い、結婚出来ない人に婚姻の縁をつけたり、子供のない夫婦に子を授けるというように、仏の力を直接導き、願いを成就させると言う素晴らしい教えなのです。

密教では、呪文を真言として伝えていますが、仏様の真言を何度も唱えることにより成就させます。

 

30年以上、たくさんの方々に呪術を掛けてまいりましたが、不思議な体験が多いことに本当に驚かされます。

呪術の本来の役割は、人を幸せに導くことです。

呪術を使った実例

実際にあった例ですが、余命三ヶ月と宣告された癌患者さんに病気平癒で呪術を掛けた時のことです。
この方はご先祖の霊体がお二人成仏されてなかったので、成仏供養から入り、癌消滅呪を掛けて三週間で癌が全て消えていることがわかりました。

本人からどうして消えたのかって尋ねられましたが、私は、学者でも医師でもないので、ただ仏様が治してくださったのではないですかと言うしかなかったです。

このような例は多くありましたが、依頼される方に共通する点に、ご先祖様が成仏されていないことが多かったです。

今までの体験から、全てにおいて、先祖供養をすることは大切であり、まずはそこから始めたほうがいいですよ、とアドバイスしています。

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