こんにちは!
今回は、勝負に勝つ仏様の話をしようと思います。
上杉謙信も崇拝した毘沙門天
戦国時代の武将である上杉謙信は、毘沙門天を崇拝していたことで有名です。
毘沙門天は戦いの神様であり、上杉謙信は戦においてはほとんど負けなしだったそうです。
上杉家の菩提寺である法音寺に祭られる毘沙門天は、「泥足毘沙門天」と言われています。
これは、戦の前に謙信が、数日に渡って祈祷をした後、護摩壇の上から外に向かって、点々と毘沙門天の足跡があったことから、一緒に戦ってくれたとして、泥足毘沙門天として深く尊崇されたことが由来です。
これは、毘沙門天様にお願いすると、自分たちと一緒に行動してくれる、つまりはダイレクトに仏様の力をいただけるということを意味しています。

祈願には方位がある
実は、毘沙門天様に祈願するには、方位がありまして、内容によって、どの方位に向かって祈願するのかが異なります。
例えば、良縁成就では毘沙門天様を南に祭り、南に向かって祈願することで成就すると説かれています。
また、東北に祭り、東北に向かって祈願すると、金運の縁を授かるとされています。
その他、各方位に対して様々な祈願があります。
ちょっと面白いですよね。
毘沙門天様への祈願で一番成功したのは何?
私の今までの毘沙門天様の祈願で、一番成就したものは何かといいますと、それは合格祈願です。
以前、子供の受験の合格祈願を依頼されたお母様で、滑り止めの学校が全て落ちてしまい、本当に大丈夫かどうかを心配していました。
「本当に大丈夫でしょうか?」
と尋ねられましたが、私からは、
「毘沙門天様を信じてほしい」
とお伝えしました。
その後、最後に本命の学校の合格発表を聞いて、無事合格し、家族全員で号泣していたそうです。
私も胸をなでおろしたのですが、よく考えてみると、毘沙門天様にお願いした学校は本命の一校だけですので、毘沙門天様から見れば、他の学校の話は聞いてない、ということになるかもしれません。
いずれにしても、きちんと祈願をして掛ければ、かなりの確率で毘沙門天様は動いていただけることがわかりました。
しかし、ある程度時間をかけて祈願をする必要があり、試験日の100日以上前より掛けるのがベストになります。
100日以上前からしっかり祈願できれば、成就率は80%を超えます。

企業の売上アップにも効果あり?
また、毘沙門天様は、企業の業績アップにも強い力を貸していただけます。
ですので、経営者の方にもおすすめの仏様であると言えます。
仏様をおすすめなんて言うのは不謹慎と思われるかもしれませんが、毘沙門天様は、意外と私たちと同じような意識を持っていらっしゃると、私は思っています。
今までに、祈願を掛けた企業の中には、売り上げが20倍になった企業もあります。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
個人の方でも、会社でも、毘沙門天様の力を使いたいと思われる方もいると思います。
今の世の中は、勉強にしても、スポーツにしても、仕事にしても、勝ち負けを決める場面が非常に多いので、毘沙門天様の祈願は必要になってくるでしょう。
もし、興味がある方はご相談いただければと思います。
コメント